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大きな波 (2003年11月~2004年1月)

結構弾けるようになったかと思えば、また振り出しに戻ったように弾けなくなったり、そんな状態が交互に続いている。良くなったり悪くなったりの繰り返し。その「波」が、大きくなってきているような気がする。
やはり、「良くなった」と思った次の日に、また弾けなくなっているのはつらい。「またすぐに良くなるさ」とあっさり割り切れればいいものを、「もうほとんど治ったと思っていたのに、どうして?!もう弾けないかも...」などと、ネガティブ思考で地団太を踏みたくなるのだ。これは「波」なのだと、アタマでは分かっていても、何度繰り返しても、慣れない。

弾けるようになると、「このまま治るんだ!」とついつい(?)信じてしまい、あれも弾きたいこれも弾きたい、ああしようこうしようという気持ちでいっぱいになってしまう。なので、またちょっとでも弾けなくなると、ムキになったり、落ち込んだり。でも、近頃は、少しずつ「執着しないようにしよう」という気持ちが働くようになってきた。とにかく、今できることに目を向けるようにする。そして、どういう状態になっても、あまり気にしないということ。努力は大切だけど、執着とは違うのだ、と...

病気やら事故やら天災やら、思いも寄らないことによって、自分の軌道が狂ってしまうことが、ある。予定していた道筋から外れたという意味では、それは余計なことなのだろうけれど、その「余計なこと」に意味を見出すことができるかどうかは、やはり、自分次第ではないかと思わされる。この状態がいつまで続くか分からない、先の見えないつらさはあるけれど、この経験が無駄であるとは、まだ思わずにいられるのだから。

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